雑用ばかりで評価されない!転職で迷ったときの判断基準とは

会社で誰にでもできる雑用ばかりだと、仕事の評価も正当にされないため「誰にでもできる雑用的な仕事ばかり…」「仕事のスキルがつかない…」と不安になりますよね。

仕事は楽だし給与もそれほど悪くないし…と考えていても、雑用ばかりだと、万が一今の会社が危なくなってリストラ、倒産という事態になるとスキルがないため、「この会社ではもうだめだ転職しよう!」と思っても簡単にはできなくなってしまいます。

そこで、今回は雑用が多く評価されない仕事をしているときに転職をすべきかどうかの判断基準についてご紹介します。

この記事を参考にすることで、「本当に自分は転職すべきなのか」という点を、より深く理解することができるはずです。

雑用ばかりで転職すべきか迷ったときの判断基準

仕事で雑用が多いからといって必ずしも転職しなければいけないということはありません。自分で納得して仕事ができている、自分には合っていると感じているならその会社で頑張るという選択肢も当然あります。

現職に留まることも、転職をすることも、貴重なあなたの人生の出来事です。真剣かつ前向きに、自分の将来について考えてください。

判断基準1:仕事で毎日は楽しいか

今の仕事をしていて、「毎日がつまらない」と感じられるのなら、転職をすべきです。やはり、貴重な人生なわけですから、楽しい毎日を送りたいですよね。もし、仕事が原因で、「毎日がつまらない」と感じられるのなら、「毎日がつまらない」と感じられる原因である仕事を変えることも検討すべきなのではないでしょうか。

・仕事自体が楽しくないから、毎日に楽しさを感じられない
・仕事がストレスになり、プライベートを純粋に楽しむことができない
・今の仕事に希望を見出せず、毎日も充実しない

などの状況に追い込まれていませんか。もし、仕事が原因で「毎日がつまらない」と感じているのなら、転職をすることで、そんな状況を打破することができるかもしれませんよ。ぜひ、自分が活躍できる職場に勤めて、「毎日が楽しい」と思えるような状況にしたいですね。

判断基準2:将来に希望は感じられるか

今の仕事において、将来に希望を感じられない場合も、転職をすべきだといえるのかもしれません。やはり、将来に希望を感じられないと、仕事やプライベートを充実させることは難しいのではないでしょうか。

できるだけ、将来に希望を感じることができる職場に勤めて、仕事やプライベートに充実感を感じられるようになりたいものです。

・今の仕事を、40代・50代まで続けられる自信がない
・なかなか給料が上がらない
・経営状況など、会社自体の将来が不安である

など、将来に希望を感じることができない場合は、転職を考えてみてもいいですね。転職をして、将来に希望を感じられるようになるだけでも、人生の充実度が全く変わってくるものですよ。

なぜあなたの仕事は「雑用ばかり」なのか

最後に「なぜ雑用ばかりなのか」という点を、じっくりと考えみましょう。仮に「あなたに能力がないから雑用ばかり」であるのであれば、転職を考えるのは自然なことでしょう。しかし、職場や職種によっては、「若いうちは雑用がメインである」という方針が当たり前の場合もあります。

例えば、有名な例で言うと「職人」と呼ばれる人たちなのではないでしょうか。もし、職人に弟子入りをした場合は「20代・30代は雑用ばかりで、本格的に技術を磨けるのは40代から」なんて状況もざらであります。

このように、「若いうちは雑用がメインである」という方針の場合は、この「雑用期間」を経ることで、立派な技術者になることができるかもしれませんよ。

・職人に弟子入りした場合
・専門的な知識が必要な職種
・精密な技術が必要な職種
・昔かたぎの会社

などは、「若いうちは雑用がメインである」という方針である場合が多々あります。ぜひ「なぜ自分は雑用ばかりなのか」という点を、今一度考え直してみてください。

雑用ばかりの人に「転職」は将来を良くするチャンス

あなたがこの記事を読んでいるということは、少なくとも「転職」を意識している証拠なのではないでしょうか。「転職」を意識しているということは、将来を良くするチャンスであると私は考えています。

せっかく、転職について考えているのですから、具体的に自分の将来について、もっと深く考えてみてもいいのではないでしょうか。

・自分が活躍できる職種や業種を考える
・自分が働きやすい職場環境を考える(社員人数や休日について)
・実際に求人票を見てみて、どんな会社に応募するか考えてみる

など、転職を考えているからこそ、できることがあるのではないでしょうか。せっかく、転職について考えているのですから、自分の将来についても、具体的に考えてみてください。

自分の将来について、具体的に考えることで、より将来を良くするチャンスを広げることができるのではないでしょうか。

雑用がイヤだけでは転職しない方がいい

「やりたいことはないが雑用がイヤなので転職したい」「雑用ばかりだが、今の会社を辞める決心が固まっていない」という気持ちなら、すぐに転職をしなくてもいいでしょう。

実際に、私の周りにも、「なんとなく今の仕事が嫌だから」という理由で、後先考えずに転職活動を進めてしまった人は大勢います。

そういった後先考えずに転職活動を進めてしまった人は、転職後に後悔をしてしまう傾向が高いように感じられます。

また、現時点では転職を決心できない場合は、徐々に転職活動を進めるのでもいいでしょう。

・求人の閲覧
・応募書類の作成
・面接

などは、転職を決心できていないとしても、行うことができるはずです。

もし、仮に面接に受かって採用されたとしても、今の会社に留まりたいのなら、内定自体という手をとることもできるのです。

だからこそ、「今の仕事を辞めたい気持ちはあるけれど、転職を決心しきれない」という場合でも、徐々に転職活動を進めてほしいというのが私の考えです。きっと、徐々にでも転職活動を進めることで、自分の将来の道を開けることができます。

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