転職活動のモチベーションが下がってもやる気を出すための8つの方法

転職を決意して転職活動を始めたけれど、書類選考はなかなか通らないしスケジューリングも面倒、だんだんやる気がなくなってきた…このように、転職活動の期間が経過するにつれて、モチベーションを維持することが難しくなってしまいますよね。

しかし、条件の合う会社への転職を成功させるためには、転職活動のモチベーションを高め維持しなければいけません。

そこで、この記事では転職活動への意欲が下がってしまったときのモチベーションの上げかたを紹介します。モチベーションがあがると転職活動がスムーズに進むので、案外すんなり内定をもらえるかもしれませんよ。

転職活動でのモチベーションの上げ方

勉強でもそうですが、大きく分けるとモチベーションを上げるには自分の内面と向き合うこと、外部からの刺激を受けることの2種類だけです。実際に細かいモチベーションの上げ方を見ていきましょう。

自分の将来についてしっかりと考える

あなたは、なぜ転職をしたいと考えているのですか。きっと、なんらかの理由があるから、転職をしたいと考えているはずです。改めて「なぜ転職をしたいのか」という点を、考え直してみましょう。

・今よりも成長できる環境に身を置きたい
・給料の高い会社で働きたい
・今の会社の労働環境が劣悪

などなど、転職をしたい理由は、個々それぞれあることでしょう。しかし、「転職をしたいと考える理由」は、将来に向けたものではないでしょうか。たとえ、「今の会社の労働環境が劣悪だから」というのが転職理由だとしても、それは「労働環境のいい会社で働きたい」という将来に向けた理由に言い換えることができるはずです。

転職をしたい理由を考えるということは、自分の将来について考えることにつながります。自分の将来を今よりももっとよくしたい!と考えることができれば、転職活動のモチベーションも高めることができます。

転職活動を整理する

転職活動って、いろいろなことの連続ですよね。転職活動において、しなければいけないことはたくさんあるため、どうしてもモチベーションが上がりにくいものです。

・求人の閲覧
・応募する会社の決定
・履歴書や職務経歴書の作成
・面接

など、転職活動において、しなければいけないことはたくさんあります。しなければいけないことが整理されているだけでも、モチベーションは高まってきます。

例えば、スケジュール帳を使ってみたり、ToDoリストを使ってみたりして「しなければいけないこと」の管理をしてみてください。

転職活動の時間を限定する

「転職活動をする時間」を決めて、その時間にのみ転職活動を行うようにすれば、モチベーションを高めることができるでしょう。

・朝の出勤前の時間
・夕方の帰宅後
・お風呂から出たあと

など、時間を決めて、転職活動をしてみてください。その「転職活動をする時間」に、求人票を閲覧したり、応募書類を作ったりするのです。つまり、けじめをつけるということです。

もちろん、「面接をお願いする電話」などは、相手の迷惑にならないように、臨機応変に時間をつくって行わなければいけません。しかし、多くの「転職活動」は、あらかじめ設定した「転職活動をする時間」に行うことができるはずです。

また、「毎日転職活動をするのが辛い」という人もいることでしょう。そのような人は、「転職活動を一切しない日」を決めてもいいのではないでしょうか。例えば、「日曜日は一切転職活動をしない」という具合です。このようにすることで、よりメリハリをつけた状態で、転職活動を進めることができるはずです。
 

転職時の不採用は当たり前なこと

不採用が連続してしまい、結果として転職活動のモチベーションが下がってしまう人が多くいます。もし、不採用が連続してモチベーションが下がっているのなら、「不採用は普通のこと」だと自分に言い聞かせてみてください。

採用はタイミングや面接官の裁量などもあるためある種の運もあるのです。したがって、不採用が連続したとしても「それは当たり前のこと」だと気持ちを切り替えて受け入れることが大切です。

確かに、キャリアが素晴らしかったり、運がよかったりして、スムーズに内定を得る人もいます。しかし、多くの転職希望者は、何度かは不採用を経験するといっても過言ではありません。つまり、転職活動を成功させた人は、多くの不採用を乗り切って、採用を勝ち取った人々なのです。

一旦、転職活動を停止してみる

そもそも、本当にあなたは転職をしたいのですか。転職をそこまでしたくないのであれば、転職活動のモチベーションが上がらないのは、当たり前のことでしょう。一旦、転職活動から離れてみると、「自分は本当に転職をしたいのか」という点を確かめることができるかもしれません。

・今の仕事に集中する
・仕事が終わったら、趣味の時間を楽しむ
・休日に旅行へ行ってみる

など、今まで行ってきた転職活動から離れて生活をしてみましょう。

もし、本当に転職をしたいのであれば、転職活動から離れることで、「早く転職活動をしないと優良求人を取られてしまう」という具合に、もどかしい気持ちを感じるのではないでしょうか。

転職活動から離れてもどかしい気持ちになれば、転職活動のモチベーションを高めることにつながります。ぜひ、思い切って転職活動から離れて「自分は本当に転職をしたいのか?」という点を、確かめてください。

転職したい業種や職種についての知識を深める

例えば、転職したい業種や職種に関した本を読んでみてもいいでしょう。1冊の本を読んでみるだけでも、その分野についての知識をだいぶんと得ることができますよ。また、転職したい業種や職種についての勉強をしてみたり、資格取得を目指してみてもいいのではないでしょうか。

・本を読む
・勉強をする
・資格取得を目指す

これらのことを行うことで、転職活動のモチベーションを高めることができます。また「転職したいと思える会社のホームページ」や「社長のブログ」なんかを読んでみても、転職活動のモチベーションを高めることができます。

自分が転職を希望していることを知人に話す

「転職活動を始めたんだよ!」と、友人や家族に話してみてください。話をするときには、なるべく転職活動や自分の将来について、具体的に話すことがポイントです。

・「総合職に転職しようと考えていて、3ヶ月以内に内定をもらえるように頑張ってるよ」
・「1週間に1社と面接することを目標にしてるんだ~」
・「転職に有利になるように資格の勉強を進めつつ、転職活動もしてる!」

という具合に、就職活動や自分の将来について、なるべく具体的に話してみるのです。きっと、転職活動や自分の将来について、具体的に話せば「転職活動をサボる」という気にはなかなかなれないことでしょう。

「あのとき転職活動をしていることを話したから、サボってしまったら笑われるだろうな」という具合にです。つまり、自分が転職活動をしていることを話すことで、「サボることができない」という気持ちになることができます。

そして、「サボることができない」という気持ちが、転職活動のモチベーションを高めてくれるのです。

転職エージェントを活用する

転職エージェントを活用すれば、嫌でもあなたの転職活動を引っぱってくれます。また、転職活動の効率化にもつながるため、より転職活動のモチベーションを高めることができるはずです。

・求人紹介
・応募書類添削
・面接アドバイス

なども、転職エージェントを活用することで、受けることができます。つまり、転職エージェントを活用することで、さまざまな角度から転職を手助けしてもらうことができ、モチベーションを高めることにつながるのです。

自分で転職活動が停滞気味になっても、転職エージェントに依頼していると嫌でも電話やメールで案件紹介をしてもらえるので、モチベーションが上がらなくとも転職活動を進めることができます。

リクルートエージェント 総合評価: 4.56
国内最大手で登録求人数は公開、非公開合わせて10万件以上と群を抜いています。転職エージェントを活用するための、大手には必ずリクルートエージェントに登録すべきと言われるほど登録が必須です。担当者は相性などもありますが、口コミ、評判も高く人気のエージェントでいつも上位に位置しています。
案件数 面接対策 担当者の質 サポート
体制
対応地域 口コミ/評判
5.0点 4.7点 4.2点 4.8点 全国 4.1点
DODA 総合評価: 4.56
リクルートと並んで国内最大級の規模を誇るのがDODAです。転職活動が初めての人は、とりあえずこの大手2社と専門系の中小規模の転職エージェント1社に登録しておけばまず間違いがないでしょう。DODAの特徴は、案件の多さ、面接、担当者の質とどれもバランスよく揃っていること。後は担当者との相性だけが注意すべきところです。
案件数 面接対策 担当者の質 サポート
体制
対応地域 口コミ/評判
4.7点 4.6点 4.5点 4.4点 全国 4.6点
パソナキャリア 総合評価: 4.48
リクルートやDODAに比べると案件数や規模の面では劣りますが、パソナキャリアはなんといってもキャリアコンサルタントの質がよくサポートに定評があります。そのため、大手2社に中堅を混ぜるときには抑えておきたい転職エージェントといえるでしょう。特に履歴書・職務経歴書など応募書類添削サポートは業界随一と評判で派遣業も扱っているため、企業の内部事情にも詳しいという特徴があります。
案件数 面接対策 担当者の質 サポート
体制
対応地域 口コミ/評判
3.8点 4.9点 4.8点 4.7点 全国 4.2点

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする