【向いてる仕事の探し方】診断チェックで適職や業界のヒントが見つかる

自分にはどんな仕事が向いているのだろう?今の仕事がイマイチ向いているかどうかわからないというなら、転職に関わる診断テストを行ってみるとヒントが見つかるかもしれません。

「今の仕事が向いていない」、「転職に向けてもう一度適職を調べてみたい」という場合には、診断テストを受けてみてください。もしかしたら、自分の意外な一面に、気付くことができるかもしれません。

参考記事
転職活動を始めてみたが特に応募したい案件がない!そんな時の転職活動の進め方

向いている仕事がわかる診断テスト

まずは、仕事を探す上でのセオリーでもある「適職診断」「適性診断」「適学診断」の3点を紹介していきます。

・適職診断
・適性診断
・適学診断

上記「適職診断」「適性診断」「適学診断」の3点は、向いている仕事を探すうえで大きくヒントになる可能性があります。

適職診断

おそらく、「診断テスト」と聞いて、真っ先に思い浮かぶのが、適職診断なのではないでしょうか。適職診断は、その名の通り、「自分の適職を診断するテスト」です。実際に、適職診断を受けてみると、「こんな職種が自分には向いているんだ」などと、新たな発見ができるものですよ。

・事務職が向いている
・営業職が向いている
・介護職が向いている

など人によって、さまざまな結果が出ることでしょう。もちろん、適職診断の結果通りに、職種を選択する必要はありません。しかし、自分の適職を知るということは、今後の転職活動で希望職種を決めるにあたって、大きくヒントになることがあるのです。

適性診断

次におすすめする診断テストは、適性診断です。この、適性診断を受けることで、自分の仕事観を診断することができます。

・挑戦的な社風が向いている
・みんなで協力する仕事が主である会社が向いている
・給料よりも休みを重視する

という具合に、適性診断を受けることで、自分の仕事観を診断することができるのです。いくら、同じ職種であるとしても、会社によって雰囲気や状況は全く変わってくるものです。そのため、適職診断を受けるとともに、適性診断も受けて、「自分の適職」と「自分の仕事観」を把握することが大切なのです。

例えば、「給料よりも休みを重視する」という結果が出た場合は、給料よりも休日日数にこだわって求人を見つけてみると、「自分にとって働きやすい職場」へ転職できる可能性を高めることができるでしょう。

適学診断

最後におすすめする診断テストは、適学診断です。こちらは、高校生が受験する学部を決めるときなどに、よく行われるものです。「なぜ向いている仕事を探したいのに適学診断?」という声が聞こえてきそうです。しかし、適学診断の結果は、自分が向いている業界を判断するのに役立ちます。

例えば、「福祉学が向いている」という結果が出た場合は、「福祉業界が自分には向いている可能性がある」という具合です。適職診断と適性診断に比べると、適学診断はそこまで重要ではないのかもしれません。ただ、より時間に余裕があるのなら、適学診断もぜひ受けてみてください。

自分に向いている業種がわかることで、より自分が活躍できる会社へ転職できる可能性を高めることができるはずです。

診断テストはどのように受ける?

ここまで、私がおすすめする診断テストとして、「適職診断」「適性診断」「適学診断」を紹介してゆきました。では、「適職診断」「適性診断」「適学診断」は、どのように受けるべきなのでしょうか。

・専門機関
・ネット

私は、「適職診断」「適性診断」「適学診断」を受ける場所として、「専門機関」と「ネット」をおすすめしております。
ここからは、「適職診断」「適性診断」「適学診断」を受ける場所として、「専門機関」「ネット」それぞれのメリットとデメリットを紹介いたします。

専門機関の診断テスト

「ハローワークで受ける適職診断」など、専門機関で受ける診断テストは、やはり信頼感があります。また、診断テストの結果も詳細に出るため、自分の適職などを細かく分析することができます。

一方で、専門機関で受ける診断テストは、専門機関に出向いて受ける必要があります。やはり、忙しい人などは、受けにいくことに懸念を抱いてしまう場合も多いようです。また、予約が必要な場合もありますので、少々面倒に感じてしまいますよね…

専門機関で診断テストを受けるメリット

・信頼ができる
・結果が詳細にでる
・自分の適性などを細かく分析することができる

専門機関で診断テストを受けるデメリット

・専門機関に出向かないといけない
・診断テスト自体の時間がかかる
・予約が必要な場合もある

専門機関で診断テストを受けるにあたっては、さまざまなメリットとデメリットがあります。しかし、時間をつくってでも専門機関で診断テストを受けた方が正確な結果として信頼ができます。

やはり、自分の将来を考えた場合、「信頼ができる診断テスト」を受けることは大変重要なのではないでしょうか。そのため、時間をつくってでも、専門機関で、信頼ができる診断テストを受けたほうがいいでしょう。 

ネットの診断テスト

ネットを活用することで、今すぐにでも診断テストを受けることができます。また、ネットの診断テストであれば、いつでも受けたいときに受けることができます。ネットの診断テストであるとしても、リクナビなど大手サイトが行っている診断テストであれば、信頼を置くことができますよ。

ただ、やはりネットの診断テストは、専門機関で受ける診断テストのように、詳細な結果は出すことができません。また、ネットで診断テストを受ける場合は、信頼のできる診断テストであるかを見極める必要があります。

ネットで診断テストを受けるメリット

・いつでも診断テストを受けられる
・リクナビなど大手サイトの診断テストは信頼ができる

ネットで診断テストを受けるデメリット

・詳細な結果は出ない
・信頼のできる診断テストであるかを見極めなければいけない

ネットの診断テストにも、メリットとデメリットがあることを、わかっていただけたかと思います。ネットの診断テストの1番大きなメリットは、「いつでも診断テストを受けられる」という点です。やはり、気軽に診断テストを受けられるわけですから、心強いのではないでしょうか。

専門機関とネットを併行利用するのがベスト

「専門機関の診断テスト」「ネットの診断テスト」の、それぞれのメリットとデメリットを紹介してゆきました。どちらの診断テストにも、それぞれの特徴がありますね。どちらか一方を利用するのではなく、「専門機関の診断テスト」「ネットの診断テスト」を併行利用してゆくことで、より診断テストを向いている仕事探しに役立てることができるのではないでしょうか。

最後に… 診断テストの結果が全てなわけではない

診断テストを受けることで、向いている仕事探しに役立てることができます。ただし、「診断テストの結果が全てではない」ということを、忘れてはいけません。確かに、診断テストの結果を参考にすることは大切ですが、最終的には「この仕事をやりたい」と思える仕事に就くべきなのではないでしょうか。

・「この仕事をやりたい」
・「この職場にときめく」
・「この職種ならずっと勤められる自信がある」

診断テストの結果を参考にしつつも、このように思える仕事を選択してゆきたいですね。また、診断テストの結果というのは、時間が経てば変わってくるものですよ。そのため、古い診断テストの結果は、参考にならないこともあるのです。

診断テストの結果を参考にする際には、なるべく新しいデータを参考にすべきでしょう。

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