年収が上がらない会社でも確実に年収を上げるための方法3選


一生懸命働いているけど、今の会社では年収が上がる見込みがほとんどない…でも、今の年収では家族を養えない…友達より年収が低すぎて恥ずかしい…。

今の時代は、どんな大企業でも倒産してしまう危険があるので、それぞれの企業は社員の給与を上げるよりも会社にお金をため込む「内部留保」に精を出しています。

特に中小企業では景気の動向や取引先の意向などをモロに受けるので、毎年昇給できている会社の方が珍しいのではないでしょうか?

そうはいっても、家族が増えたり病気になったりお金はいくらあっても足りません。そこで、今回は「今の会社では年収があがらないけどなんとかして年収を上げたい!」と考えている人が会社の給与以外で年収を上げる方法について説明します。

会社を辞めないで年収をアップさせる

会社を辞めないで、会社から年収アップを勝ち取るには以下の3つしかありません。

給与の交渉をする
残業や休出をする
昇進して役職手当をもらう

これらの詳細についてはこちらで解説しています。

しかし、給与を交渉することは普通の人には難しい、残業や休出もできない(禁止させられている)、たとえ昇進してもみなし残業になって逆に年収が減るといった場合は、今の会社から年収をアップさせることは期待できません。

会社に頼らずに年収をアップさせる

会社からの年収アップが期待できないのなら、転職するか、会社以外での収入源をつくるか、独立するかの3つしかありません。転職するにしても、なにも考えず転職すると逆に年収が下がることもあるので、よく考えて転職しなければなりません。

副業をする

なんらかの理由があって今の会社を辞めることができないのなら、会社以外の収入源をつくるしかありません。そうなると副業をするという選択肢がでてきます。

ただし、副業は会社の規則で禁止されていることがあります。最悪の場合解雇されることもあるので、始める前に会社の規則をチェックしておいてください。

さて、副業をするならなにをすればいいの?という話になりますが、時間さえあれば副業はいくらでもできます。ただし、日中は働いている上に本業がおろそかになっても困るので、時間的に拘束されない、好きな時間にできる、金銭的なリスクを負わないという条件が必要です。

これらの条件を満たすには、ネット副業しかありません。なんだか胡散臭いと思う方もいるかもしれませんが、ネット副業にもいろいろ種類があります。中にはリスクがあるもの、結果が出るまで時間がかかるものなどもありますが、やれば確実に収入になるものもあります。

まずは、どのくらい自分に時間があってどれぐらい使えるのか?をよく検討して自分ができそうなものを始めるのがいいでしょう。

転職エージェントを通して転職する

今の会社で年収が上がらなければ、自分のスキルが活かせる別の会社へ転職することです。しかし、なにも考えずに転職してしまうと逆に年収が下がってしまうということもあります。年収を下げずに希望の会社に行くには転職エージェントを活用することがポイントです。

転職エージェントは、転職者の年収によって企業から受け取る報酬が変わってきます。そのため、業績がよく年収が上がりやすそうな会社、人材を積極的に採用している会社、同業種ではなくともスキルが活かせる会社を熟知しています。

上手くいけば、転職をするだけで年収が上がることもありますし、あなたの能力と努力によって短期間で年収が上がっていくことも考えられます。

起業する

リスクとかなりの努力が必要ですが、起業することで年収はいくらでも上げることができます。販売ルートがある、スキルを活かしてフリーとして活躍できるなど収益を上げる裏付けがあればなおいいでしょう。

ただし、やはり起業はハイリスク、ハイリターンであることは確かです。会社を立ち上げること自体は難しくありませんが、利益を上げ続けることが本当に大変です。

さらに起業が難しいのは、会社では今まで誰かがやってくれていた事務作業、経理などをすべて自分でやらなくてはならず、外部に任せるとしてもお金がかかってしまいます。

起業することは全ての人におすすめできる方法ではありませんが、あなたの環境とやる気が十分ならチャレンジすることも考慮していいでしょう。

年収をアップさせる方法:まとめ

「今の会社では年収が上がらない」そう思っているだけでは、ずっと同じ年収のままです。景気が悪いから、会社の業績が悪いからと不満を言うぐらいなら、何とか年収を上げる方法を考えた方が生産性があります。

年収をアップさせることが仕事のすべてではありませんが、自分が行った仕事の対価として正当な評価が欲しいのは当たり前ですし、年収が少なすぎるなら結婚することもできません。家族がすでにいる人ならなおさらです。

今の会社で年収アップが期待できないなら、今回紹介した方法で少しでも可能性があることを検討してみてください。 やってダメなら別の方法を考えればいいだけです。

転職で年収アップを目指すなら転職エージェントを活用

転職で確実に年収アップを目指したいなら、転職エージェントを活用することでその可能性が高くなります。

転職エージェントは、転職のプロが多くの企業の情報からあなたに合った企業を紹介してくれます。年収をアップさせることを優先したいなら、その旨を伝えておくと年収アップしやすい企業なども厳選してくることもあります。

そして、なんといっても転職エージェントの強みは年収交渉です。自分で応募した場合は、年収交渉はなかなかできませんが、転職エージェント経由の場合は年棒交渉は当たり前のように行うので、絶対ではありませんが年収をアップできる可能性は高くなります。

転職エージェントへの連絡は基本的にはメールを使うので会社にバレる心配もありません。転職エージェントの料金は相手先の企業が負担するので無料ですべてのサービスが受けられます。

はじめて転職活動をする人は、大手のリクルートエージェント、DODAの2社に登録して、中小規模の専門系のエージェント1社に登録すればベストです。転職エージェントの担当者がすべて自分のスタイルに合うわけではないので、そのなかから自分が活動しやすいエージェントを選ぶのがいいでしょう。

1社だけの登録だと、なんとなくコンサルタントに引きずられて思っていたのと違う会社に転職してしまった!ということもあります。複数の転職エージェントに登録して選択していくのが賢い活用方法です。

リクルートエージェント 総合評価: 4.56
国内最大手で登録求人数は公開、非公開合わせて10万件以上と群を抜いています。転職エージェントを活用するための、大手には必ずリクルートエージェントに登録すべきと言われるほど登録が必須です。担当者は相性などもありますが、口コミ、評判も高く人気のエージェントでいつも上位に位置しています。
案件数 面接対策 担当者の質 サポート
体制
対応地域 口コミ/評判
5.0点 4.7点 4.2点 4.8点 全国 4.1点
DODA 総合評価: 4.56
リクルートと並んで国内最大級の規模を誇るのがDODAです。転職活動が初めての人は、とりあえずこの大手2社と専門系の中小規模の転職エージェント1社に登録しておけばまず間違いがないでしょう。DODAの特徴は、案件の多さ、面接、担当者の質とどれもバランスよく揃っていること。後は担当者との相性だけが注意すべきところです。
案件数 面接対策 担当者の質 サポート
体制
対応地域 口コミ/評判
4.7点 4.6点 4.5点 4.4点 全国 4.6点
パソナキャリア 総合評価: 4.48
リクルートやDODAに比べると案件数や規模の面では劣りますが、パソナキャリアはなんといってもキャリアコンサルタントの質がよくサポートに定評があります。そのため、大手2社に中堅を混ぜるときには抑えておきたい転職エージェントといえるでしょう。特に履歴書・職務経歴書など応募書類添削サポートは業界随一と評判で派遣業も扱っているため、企業の内部事情にも詳しいという特徴があります。
案件数 面接対策 担当者の質 サポート
体制
対応地域 口コミ/評判
3.8点 4.9点 4.8点 4.7点 全国 4.2点

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