【転職エージェント活用体験談】英語と韓国語を活かし外資系に強いエージェントを活用

私はこれまで英語と韓国語を使ってメーカーで貿易事務に4年程従事しておりました。

初めはDaijob という転職サイトに履歴書を登録しました。このDaijobは外資、グローバル系の転職に強いところだったので私の強みが生かせると思ったからです。

その後、転職サイトだけではなかなか転職活動が進まなかったので、マイケル・ペイジという外資系の就職に強い転職エージェントも同時に利用することにしました。

マイケル・ペイジの担当者の方はインド出身でとても感じの言いジェントルマンでした。その方は日本語も流暢に話せるので転職活動も特に大きな不安もなくWebでの面談とメールでのやり取りで活動を進めていきました。

エネルギー分野の大手の外資系企業へ応募

マイケル・ペイジからは、私の経歴から最適だと思える企業をすぐに紹介してもらえました。応募先の企業は、エネルギー分野の大手の外資系企業です。

私は転職活動は初めてなので、履歴書についてはどうすればアピールできるかなどテクニック的なことはまったく知りませんでした。

しかし転職エージェントの担当の方に日本語の履歴書と英語の履歴書をチェック、手直ししてもらい、なんとか企業側へ提出できるレベルまで持っていけたようです。

そのかいあって書類選考は問題なくパスでき、その後面接を最終面接を含めて2回行いました。

まず、日本語の面接と英語面接が行われました。日本側の人事と部署の課長クラスの方、そしてシンガポール在住の課長と英語でのビデオ面接を行いました。

外資系で支社がたくさんあるような企業では、今はビデオチャットでの面接などが一般的なようです。面接の内容は、志望動機をはじめとして、私の強みと弱み、自分で弱みをカバーする方法について、また韓国語の語学力を韓国支社のスタッフを通じて行われました。

語学力を努力と伸びしろでアピール

私は英語や韓国語が話せるといっても海外の留学経験がなかったので、求められているレベルにあるのか不安でした。

そこで、転職先には言語の現在のレベルよりも努力をアピールすることで実務によってされに上にレベルになる可能性があることを訴えていく作戦にしました。

実際に私の互角力は独学と実務で磨いてきたので、ひたすら、毎日どのくらい英語を使っているか、どのように独学で英語を勉強してきたのかを強調してアピールしました。

その会社は、語学力、実務能力、チームワークを大切にする企業でした。

特にチームワークを大切にする人材を望んでいるようだったので、これまでの経験を伝え、チームワークが得意なことも説明をしました。

ある程度の英語と韓国語は話せるのですが、留学経験がないので「完璧か?」と言われるとそこまでではありません。やはり難しい言い回しなどやビジネス的な英語は難しいので、私が英語でそれらを説明するのは、簡単ではなく事前に何度も練習して挑みました。

面接では高評価でも不採用でショック

面接を担当してくれた人たちの反応はおおむね良好だったものの、残念ながら不採用となってしまいました。

正直自分では自信があったので、かなりショックでした。初めての転職でしたが、担当の方いわく面接で好感触でも他のいろいろな要素で不採用というのはよくあることということでした。

適性テストの出来が基準に達していなかったのか、それとも別の応募者が私より優れていたのかそれは教えてもらえませんでした。

転職エージェントでの不満点

実は、この企業の応募については、他の2か所のエージェントからもスカウトがきていました。しかし、マイケル・ペイジの担当者が一番説明も丁寧で感じが良かったのでマイケル・ペイジから応募しました。

不満というほどではありませんが、マイケル・ペイジで唯一もっとこうだったらと思ったのは、面接に一回も担当者が同行してくれなかったことです。

初めての転職だったので、最初の一度くらいは同行してくれてもよかったのかなと、その当たりがちょっと不安でしたが、その他はスムーズで良かったです。

参考記事
本当におススメできる転職エージェント【体験談から比較】

面接で求められたこと

面接で一番確認を求められたのは、経歴やスキル以外に、いつ転職が可能なのかそれをかなり強調されたのが印象的でした。

やはり、転職は新卒での就職と違って会社に不足している人員を補充するという性格が強いので、すぐに来てもらえる人材が一番いいのだと思います。

現在はまだ転職活動を続けています。私の登録した転職エージェントは外資系が強くあまり有名ではないかもしれません。

しかし、専門の案件を多くもっているので業界者業種が絞られているのなら、専門の転職エージェントで探すのも方法の一つだと思います。

今回のポイント

転職エージェントを使っての感想

自分がいきたい企業に強い転職エージェントを使った

エージェントは自分との相性で選択

初めてで不安だったので一度ぐらい同行してほしかった

強みを生かして転職するなら転職エージェントを活用

語学力や技術力など自分の強みを生かして転職するなら転職エージェントを活用することでさらに良い企業に転職することも可能です。転職エージェントは、非公開求人も多く抱えているので転職サイトで自分で探すよりもあなたの経歴に合った求人を見つけることに慣れています。

また、面接や書類が苦手だとしても採用されるためのノウハウを伝授してくれるので1人で転職活動をするよりも転職に成功する確率が高くなります。

連絡は基本的にはメールを使うので会社にバレる心配もなく、早く転職先を決めたい場合でもうまくスケジューリングしてくれます。転職エージェントの料金は相手先の企業が負担するので無料ですべてのサービスが受けられます。

はじめて転職活動をする人は、大手のリクルートエージェント、DODAの2社に登録して、中小規模の専門系のエージェント1社に登録すればベストです。転職エージェントの担当者がすべて自分のスタイルに合うわけではないので、そのなかから自分が活動しやすいエージェントを選ぶのがいいでしょう。

1社だけだと基準がないので、なんとなくコンサルタントに引きずられて思っていたのと違う会社に転職してしまった!ということもあります。必ず複数の転職エージェントに登録して選択していきましょう。

リクルートエージェント 総合評価: 4.56
国内最大手で登録求人数は公開、非公開合わせて10万件以上と群を抜いています。転職エージェントを活用するための、大手には必ずリクルートエージェントに登録すべきと言われるほど登録が必須です。担当者は相性などもありますが、口コミ、評判も高く人気のエージェントでいつも上位に位置しています。
案件数 面接対策 担当者の質 サポート
体制
対応地域 口コミ/評判
5.0点 4.7点 4.2点 4.8点 全国 4.1点
DODA 総合評価: 4.56
リクルートと並んで国内最大級の規模を誇るのがDODAです。転職活動が初めての人は、とりあえずこの大手2社と専門系の中小規模の転職エージェント1社に登録しておけばまず間違いがないでしょう。DODAの特徴は、案件の多さ、面接、担当者の質とどれもバランスよく揃っていること。後は担当者との相性だけが注意すべきところです。
案件数 面接対策 担当者の質 サポート
体制
対応地域 口コミ/評判
4.7点 4.6点 4.5点 4.4点 全国 4.6点
パソナキャリア 総合評価: 4.48
リクルートやDODAに比べると案件数や規模の面では劣りますが、パソナキャリアはなんといってもキャリアコンサルタントの質がよくサポートに定評があります。そのため、大手2社に中堅を混ぜるときには抑えておきたい転職エージェントといえるでしょう。特に履歴書・職務経歴書など応募書類添削サポートは業界随一と評判で派遣業も扱っているため、企業の内部事情にも詳しいという特徴があります。
案件数 面接対策 担当者の質 サポート
体制
対応地域 口コミ/評判
3.8点 4.9点 4.8点 4.7点 全国 4.2点

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